「楽水楽山」

伊香保の石段街入ってすぐの「楽水楽山」は昼はカフェとして
夜はバーとしてゆっくりおくつろぎいただけるスポットです。
店名は「知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ」孔子の言葉にちなんで名づけています。

cafe & bar「楽水楽山」
らくすいらくさん

カウンター6席、テーブル25席。旅館側と石段街側それぞれに入り口がありますので、宿泊客の方はもちろん、観光でお見えになった方もお立ち寄りください。

営業時間につきましては、 毎週日曜日もしくは月曜日にブログでお知らせいたします。ご参照ください。営業時間の詳細はこちら

営業時間


cafe:09:00〜18:00
bar:18:00〜24:30
ラストオーダー23:30
(12月~3月:18:00〜24:00)

不定休のため、事前に営業をブログでご確認ください。


cafe & bar「歴史」

智者は水を楽しみ、
仁者は山を楽しむ。

智者が円滑に物事を処理する様子を
水が一箇所にとどまることなく流れることにたとえ
仁者が欲に動かされず天命に安ずる様子を
不動の山にたとえていう

「楽水楽山」では、日本女性初のバーテンダーと言われる上田尉江(やすえ)さんが、オリジナルカクテルを即興してくれます。 ここで少しだけ上田さんについてご紹介させてください。

上田さんは、実は、かつて銀座で伝説のバー「ひみこ」のマスターであり経営者でもありました。 女性バーテンダーの草分け的存在と言っても過言ではありません。バーテンダー暦も40年を超えております。 実は、「千明仁泉亭」の22代目とは、上田さんの修行時代からの縁で気心も知れていて、22代目が東京への所要の際、「ひみこ」に立ち寄ったといいます。 1990年(平成2年)頃、22代目からのたっての依頼で創作したカクテル「伊香保の四季」はファンの間で語り継がれている名作。 やがて後輩も育ち、ひと区切りついた頃、「自然に囲まれてのんびり過ごしたい」と22代目に打ち明けた想いを汲ませていただき、伊香保へ移られました。平成16年のことです。

現在「ひみこ」は別の経営者となり、ワインバーとして生まれ変わったとのこと。 今では、上田さんの繊細かつ奥深いカクテルの名作はここでしか味わえません。カウンターの壁に貼られた、往年の上田さんとご主人の仲むつまじい写真が時を越えて見守っている「楽水楽山」にぜひお立ち寄りください。


ご予約

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